研究会ニュース

アイテック株式会社主催 医業経営セミナー開催後のご報告

8月27日(木)アイテック株式会社主催にて、「第1回 ポストコロナを生き抜く 新時代向け医業経営セミナー -医療インバウンド編-」を開催致しました。
新型コロナウイルスによる影響が依然残る中での開催ではございましたが、多くの方にご来場またオンラインでご参加いただきました。

開会のご挨拶                会場の様子

セミナーの第一部では、上塚芳郎先生より日本の医療機関からみた医療インバウンドと題して、日本における医療インバウンドの現状や期待に加え、先生のご経験から東京女子医科大学病院での外国人向け健診の取組みについてご紹介いただきました。続く第二部では、上海からWeb接続を行い、張浩川先生より中国からみた医療インバウンドへの期待と題して、中国における日本医療へのニーズや現状の課題についてご講演頂きました。

上塚 芳郎 先生によるご講演         張 浩川 先生によるご講演(上海との中継)

なお、新型コロナウイルス拡大の影響を受けまして、ご来場いただいた方々に、体温測定を実施いたしました。測定機械は、BAM株式会社様のご協力の下、タブレット型の体温測定器を導入し、スムーズな受付をご支援いただきました。

体温測定器(BAM株式会社)

第1回となりました今回の「新時代向け 医業経営セミナー」でございますが、アイテックとしましては、第2回、3回と続けて参る所存でございますので、その際には是非ご参加いただけますと幸甚に存じます。

なお、アイテックでは、ポストコロナに向けて、来る医療インバウンドの再興を期待し、現在も医療インバウンド事業に関するビジネス構築を進めております。

その一環としては、上海科学公共政策研究センターとの共同で「日本医療指南」(発刊のご案内)の発刊に向けて着々と準備を進めており、こちらは、日本の医療体制から家庭用医薬品、医療機器の紹介など幅広いコンテンツとなっており、中国の方々にとっての日本医療に関する羅針盤となることを目指しております。

日本医療指南 発刊のご案内

今回のセミナーや日本医療指南についてお問い合わせなどございましたら、上記発刊のご案内にございます担当者(細溝、尾崎)までご連絡いただけますと幸いです。

 

 

 

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